タイル工事の流れを見てみよう!

タイル工事の流れを見てみよう!

皆さんこんにちは!

 

神奈川県茅ヶ崎市を拠点にタイル工事やエクステリア、外構工事を行っている

株式会社Total Exterior、更新担当の富山です。

 

 

 

【第3回】タイル工事の流れを見てみよう!

 

 

 

テーマ:現場でタイルが美しく仕上がるまでのプロセス✨


今回は、実際のタイル工事がどのように進んでいくのか、その流れをご紹介します‍♂️
「タイル貼りって、ただペタペタ貼るだけでしょ?」と思っていませんか?

実はその裏で、仕上がりの美しさと耐久性を左右する緻密な工程が行われているんです!
では、ステップごとに見ていきましょう


① 下地の確認・調整

 

最初に行うのは、タイルを貼る“土台”となる下地のチェックです。

表面がデコボコしていないか?
水分や汚れがないか?
割れや浮きがないか?

下地が不安定だと、タイルが浮いたり剥がれたり、仕上がりにムラが出る原因に
必要に応じてモルタルで補修したり、合板を追加して平滑な状態を作ります。

⚠️この作業をおろそかにすると、どれだけ上手に貼っても長持ちしません!
タイル職人の仕事は「見えない部分」から始まっています✨


② 墨出し(すみだし)✏️

 

タイル工事の命ともいえるのが、この墨出し作業です。
壁や床に、タイルをどこに配置するかの基準線を引く工程ですね。

なぜ重要?

  • 基準線が曲がると、タイル全体が斜めになって見た目が悪い

  • 中央や端のバランスを決める大事な目安になる

職人さんはこの線をミリ単位で調整します。
「ちょっとくらい大丈夫でしょ?」という油断が、完成後の美しさを大きく左右するんです


③ 接着剤・モルタルの塗布

 

次は、タイルをしっかり固定するための**接着剤(またはモルタル)**を塗る工程。
ここで活躍するのが「クシ目ゴテ」✨

なぜクシ目?

  • クシ目をつけることで空気が抜け、密着性がUP⬆️

  • 厚みを均一に保てる目印になる

 

職人のポイント

  • クシ目の角度と力加減

  • 厚すぎず、薄すぎずの絶妙なバランス

この微妙な“手の感覚”が、美しい仕上がりを生むプロの技です


④ タイル貼り付け ✨

 

いよいよメインのタイル貼りの工程!
この時に意識するのは、**「割り付け」「水平」「目地幅」**の3つ。

バランスのとれた配置
隣同士の段差をチェック
1枚ごとの色味・模様の違いを見極め

タイルは焼き物ゆえに微妙な個性があります。
職人はそれを見抜き、全体の調和を考えながら貼っていくのです。
まさに“空間をデザインする職人技”です


⑤ 目地詰め(めじづめ)

 

仕上げは、タイルとタイルの隙間に目地材を詰める作業です。

目地の役割

  • 防水・防カビ効果

  • デザイン全体のまとまりを演出

 

‍♂️職人の手さばき

  • 均一な目地幅をキープ

  • ヘラでしっかり押し込み、余分な部分を拭き取る

ここまで行って、ようやく**美しいタイル仕上げの完成✨**です!


まとめ:タイル工事は“技”と“感性”の積み重ね

 

タイル工事は、どの工程も手を抜けません。

「下地」
「墨出し」
「貼り付け」
「目地」

すべてが正確に組み合わさって、初めて理想の仕上がりになります。
タイル職人の手仕事は、見た目の美しさ+長持ちする品質の両立を目指しています


‍♀️求職者の皆さんへ:タイル職人という仕事の魅力✨

 

タイル工事の現場では、**「正確さ」「美的感覚」「手の感覚」**のすべてが求められます。

コツコツ丁寧な作業が好き
手に職をつけたい
モノづくり・空間づくりに興味がある

そんな方にピッタリの仕事です

完成した空間に立った瞬間、
「自分の手で作ったこの美しさ!」という誇りと感動がこみ上げてきます

特に最近はデザイン性の高い店舗やホテル、リノベ住宅など、
若い職人がセンスを活かせる現場も増えています✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

株式会社Total Exteriorでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

神奈川県茅ヶ崎市を拠点にタイル工事やエクステリア、外構工事を行っております。

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