皆さんこんにちは!
神奈川県茅ヶ崎市を拠点にタイル工事やエクステリア、外構工事を行っている
株式会社Total Exterior、更新担当の富山です。
第2回:タイルの種類とその魅力に迫る!
前回に引き続き、タイルの世界をご案内します
今回は、**「タイルの種類と特徴」**について、用途ごとにじっくり紹介していきます!
1. 磁器質タイル(じきしつタイル)
まずは“キング・オブ・タイル”と呼びたいくらい、信頼と実績の磁器質タイル!
焼成温度が高く、素地が硬い
吸水率がとても低い(0.5%以下!)
高い耐久性・耐候性
主に玄関・外構・商業施設・外壁など、ハードな使用環境でもビクともしないタイルとして大活躍!
マット・ツヤ・石目・木目調など、デザインバリエーションも豊富です✨
2. 陶器質タイル(とうきしつタイル)
やわらかくて加工しやすい、陶器質タイル
焼成温度は磁器質より低めで、少し吸水性がある分、味のある風合いが魅力です。
主に内装壁やキッチンの腰壁、トイレなどに使用
アンティーク調やナチュラル系デザインにぴったり
手触りもやさしく、空間があたたかく感じられます
特に「DIYでも使いやすい素材」として人気なんですよ✨
3. モザイクタイル
おしゃれインテリアやアクセントに大人気のモザイクタイル
1辺が1〜5cm程度の超小型タイル
シート状で施工もスムーズ
混色やグラデーションデザインが映える!
洗面所、ニッチ、キッチンまわり、カフェのカウンターなど…
**「小さいけど存在感は抜群✨」**なのがこの子の特徴です!
4. レンガ調タイル・石目調タイル・木目調タイル
最近のトレンドは、「まるで本物!」な質感の再現系タイルたち
【レンガ調】:温かみあるナチュラルテイストに
【石目調】:重厚感やラグジュアリー感を演出
【木目調】:木のぬくもりを、タイルで表現!
本物の素材に比べて、劣化しにくく、水や汚れにも強いという点が人気の理由
見た目はリアルなのに、機能性はタイルというハイブリッドさが魅力です
タイル選びのコツ
どこに使うか?(屋内・屋外/床・壁)
何を重視するか?(見た目/強度/防水性など)
イメージに合った素材感やサイズを選ぶ
プロに相談すれば、サンプルを見ながら具体的な提案もしてくれますよ♀️✨
♂️求職者の皆さんへ:タイルの仕事の魅力
タイルの種類を知ると、その施工にも奥深さがあることに気づきます。
実際、タイル職人の仕事は“貼る”だけではなく、
素材の選定
下地づくり・割り付け・カット加工
✨仕上げまでの精密な作業
など、一つひとつの工程に「美しさ」と「精度」が求められます。
目地のわずかなズレが全体の印象を左右する
カーブや角など、空間に合わせた繊細な調整が必要
完成したときの達成感が大きい!
室内外問わず、多様なデザインに触れられる仕事なので、
**「モノづくりが好き」「空間づくりに関わりたい」**という方にはぴったりです
最近はカフェ・ホテル・商業施設などデザイン性の高い現場が増え、
若手職人も多く活躍しています
以上、今回は代表的なタイルの種類についてご紹介しました
「思ったより奥深い…!」と感じていただけたのではないでしょうか?
次回もお楽しみに!
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神奈川県茅ヶ崎市を拠点にタイル工事やエクステリア、外構工事を行っております。
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